お知らせ

共同研究「新型コロナ危機が顕在化させた人口減少下の公立学校の脆弱性―教育事象における格差概念の再定位を視野に―」のサイトを開設しました。

2020年9月13日

 本年(2020年)9月5日・6日に、日本教育社会学会第72回大会がオンラインで開催されました。その初日5日午前開催の1-6部会(進路選択)で、「新型コロナ危機が顕在化させた人口減少下の公立学校の脆弱性―教育事象における格差概念の再定位を視野に―」をテーマに、西本祐輝琉球大学教授とともに、共同研究者を代表して発表しました。しかし、発表の時間と方式(zoom)の制約への私(馬居)の対応不足により、研究成果を十分に伝えることができませんでした。そのため、上記テーマを冠した新たなサイトをUER-Labo「調査研究の部屋」の「学校と教師の可能性を求めて」の「学校の内と外をみつめて」に開設しました。教育社会学会会員の皆さまだけでなく、小学校、中学校、高等学校の先生方、保護者の皆さま、さらには人口減少や格差とされる事象の学校教育への影響、あるいはICT教育やGIGAスクールなど学校教育とオンライン学習の課題と可能性、さらにはより広く、教育システムのDX(デジタルトランスフォーメーション)に関心のある方は、次のURLから訪問ください。http://www.uer-labo.jp/category/room/gakkou/gakkou01

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